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K.K

かけがえのないわたし。

「○○しなきゃ」から「○○したい」へ

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「○○しなきゃ」「○○すべき」って思ってることってある?

 

オートで発動してることが多いから、自分で気づけないこともたくさんあると思うけど(=_=)

 

 

たとえば、俺の「○○しなきゃ」は、

 

  • すぐ出来なきゃいけない
  • 賢くなきゃいけない
  • 美容室で髪を切ってもらわなきゃいけない

 

とかがある。

今日は、おそらくこの中で1番どうでもいいと思われてそうな美容室のお話。笑

 

 

 

 

今日、理容室に行ってきたの。

なんでかっていうと、髭剃ってもらったらスッキリしそうだったから。

 

 

仕事終わりに、砂やらチョークやらでボロボロになったジャージで。

なんかよくわからないクロックスのような靴で。(ロゴは猫。笑)

砂まみれのボッサボサの髪の毛で。

 

 

これは俺的にはあり得ない事態だったのね。

何故かって、髪切りに行くときは

 

 

  • 髪型に合うようにオシャレしていかなきゃいけない
  • 大体4000円くらいする美容院で切ってもらわなきゃいけない
  • 定期的に行って、髪型を大きく変えてもらわなきゃいけない

 

みたいな思い込みがあったから。

もうね、全無視。笑

 

 

理容室に入った瞬間、「あれ?なんか懐かしいにおいがする・・・」っ思ったのね。

んで、なぞの泡立てられた白いものを塗られ、かみそりで髭を剃ってもらい、

よくわからないウサギの毛のようなもので、よくわからない白い粉をポンポンしてもらい、そこで気付いた。

 

 

「あ!俺、昔、理容室で髪を切ってもらってて、それをすごい楽しみにしてたんだった!!!」

 

 

理容室でしてもらえる一連の流れ、あの独特のにおい、思い出は俺の中にずっと残っていたようである。

 

 

 

 

いつからか、美容室で髪を切ってもらうようになった。

なんだかおしゃれなような気がして、ここにいかなきゃダメだと思うようになってた。

 

 

友だちも美容室で髪を切っていて、ワックスもつけだしていて、なんだか理容室で髪を切ってることを言ってはいけないような気がしてた。

 

 

いつの間にか、「理容室が好き」な自分が隠れていって、「美容室に行かなきゃいけない」と思ってる自分が生まれていた。

 

 

 

 

これを読んでる人たちの中にも、自分の「好き」を押し殺して、「しなきゃ」になってしまっていたことがあるかもしれない。

 

 

いつの間にか忘れてしまった、子どもの頃、好きだったものがあるかもしれない。

それを、発掘してみたらどうかな(*´▽`*)

 

 

誰かの好きなもの、周りに合わせた好きなものばかりだと、な~んかモヤモヤしてこない?

それすら忘れちゃうくらい、麻痺してしまってることも、あるかもしれない。

 

 

誰かじゃなく、自分が好きなものって何?

子どもの頃に好きだったものとかは、あんまり人の影響を受けてないかもね(・ω・)

 

 

「誰かのため」「○○しなきゃ」「○○べき」ってものを手放していって、「自分が」好きなもの、好きだったものを追い求めてみよう。

 

 

そしたら、時間が経つのも忘れちゃうくらい、ハマっちゃうかもしれない。

 

 

今までのモヤモヤが嘘みたいに晴れて、やりたくて仕方なくなるかもしれない。

そしたら頭の中にあるのは、「○○したい」という気持ちばかり。向上心高めか。笑

 

 

成功も失敗も他人の採点も気にならず、ただ自分らしく、楽しんで過ごすことができるかもしれない。

 

 

誰かはとりあえずその辺に置いておきなよ(´◉◞౪◟◉)笑

少しずつでも、自分のために力を割いていこう。

 

 

こたやん@どんな髪型でもワックスでごまかす系男子